洋装での前撮りは京都がオススメ!?素敵なスポットを紹介します!

クラシックな写真を撮ることが出来る京都府庁旧本館

和装で前撮りを行う定番の街と言えば京都ですが、そんな京都には意外にも洋装にもぴったりと合う撮影スポットがたくさんあるのです。和の街である京都も、明治時代に入ると西洋風の建築物が建てられました。その数ある建築物の中で洋装の前撮りスポットとして人気があるのが京都府庁旧本館です。京都府庁旧本館は1904年に竣工した建物で、国の重要文化財にも指定されています。特徴となるのは西洋の建築技法であるルネサンス様式を取り入れた外観です。このクラシックな雰囲気が漂う建物を背景にして写真を撮れば、海外で撮った写真にも負けないくらいに素敵な写真を撮ることが出来るでしょう。ちなみに京都府庁旧本館の正庁と旧議場は、結婚式の会場としても利用出来るようです。

和洋折衷な写真を撮るなら平安神宮がオススメ!

京都は和装に合うロケーションが多い街ですが、あえて和のテイストが漂うスポットでドレスやタキシードを着て前撮りを行うというのも個性的で素敵かもしれません。そんなユニークな写真を撮影したいという人には平安神宮がオススメです。平安神宮は1895年に創建された神社で、平安京の大内裏を再現して建造されました。

残念ながら境内の中での写真撮影は出来ませんが、平安神宮の正面にある朱色が美しい應天門の前で写真を撮ることは可能です。この朱色の應天門と純白のドレスや黒色のタキシードの相性は抜群。コントラストが美しい写真を撮ることが出来るでしょう。平安神宮の他にも京都には和と洋を巧みに組み合わせて前撮り写真を撮ることが可能なスポットがたくさんあるので、洋装での前撮りを検討している人は京都を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

結婚式当日はゲストを招くことから緊張感が続きます。前撮りでは、式を行う前に日にちを調整して写真のみを撮るので緊張することがありません。