ピュアホワイトとアイボリーを幾重にも!やさしさに満ち溢れたウエディング

温かみのあるカラーリング

19世紀にイギリスに生まれたシュガーケーキは、ウエディングにおいても定番アイテムですよね。真っ白なシュガーケーキをメインにして、白からアイボリーで会場をコーディネートしてもいいでしょう。ゲストに振舞うメレンゲのお菓子にはベリーを添えてもいいですし、テーマにあわせてデザートプレートを準備してもらっても喜んでもらえますよ。シュガーケーキを囲むように、ペッパーベリーやナンキンハゼなどドライな白い実をふんだんに使用したディスプレイは温かさがあります。たわわに実を結ぶ実ものは、子宝に恵まれるという意味もあるので、二人にぴったりでしょう。そして、アクセントとしてブルーグレーのキャンドルをプラスします。サムシングブルーにちなんで取り入れるもので、二人をイメージさせるブルーグレーのキャンドルをメインテーブルの前に、大小用意して飾るといいでしょう。アクセント色になるブルーグレーは、全体の1割程度に抑えると効果的です。

シンプルだけど華やかにみせる

シャンデリアのある会場なら、リボンやレース以外にもヤマイモのつるやハートカズラの長い茎などを吊るしてもいいでしょう。まるで長いリボンのように垂らして使います。時を越えて大切に保有されてきたレースのフリンジなどは、素材はシンプルでも美しく見せてくれます。また、ディスプレイする際には、硬質な印象のものとやわらかな印象のものを近くに配置することで、それぞれを引き立てあうことが可能です。レースは、その異素材同士をつなげる役目もありますよ。ブルーグレーのキャンドルのまわりにも、軽やかなレースを組み合わせましょう。

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